欧州委員会 日・EU貿易促進キャンペーン“EU Gateway to Japan”
EU Gateway to Japan について
欧州委員会 日・EU貿易促進キャンペーン
“EU Gateway to Japan” について
欧州委員会 日・EU貿易促進キャンペーン“EU Gateway to Japan”は、EU・日本相互のつながりを深め、EU企業による日本への投資を促進することを目的として、欧州委員会(European Commission)により実施されているプログラムです。このキャンペーンでは、優れた製品、技術、デザイン、コストパフォーマンスを持ちながらも、単独ではなかなか日本市場に参入する機会に恵まれないEU加盟25カ国の中小企業を日本へ紹介するとともに、日本企業が実績あるEU企業の製品・技術に触れ、情報交換や実際に商談を行う機会を提供しています。
欧州委員会は、“EU Gateway to Japan”キャンペーンを通じて、過去10年以上にわたり、日・EU双方にとって有意義な経済交流の促進を図ってきました。その間、日本市場へ2200社もの中小企業の最先端技術、デザインおよび製品を紹介してまいりました。その成果をもとに、このたび欧州委員会は2007年6月までの“EU Gateway to Japan”キャンペーン延長を決定いたしました。
今後は、日本市場において有望視される「インテリア・ライフスタイル」「情報通信技術」「ヨーロピアン・ファッション・デザイン(日本では “WEAREUROPE” として実施)」「建築資材」「環境技術」「ヘルスケア」の6産業分野において当キャンペーンを実施いたします。欧州委員会は、延長キャンペーンにおいても、EU参加企業、EU加盟国と日本のパートナーの皆様と協力し、さらなる成功と発展のために努力し続けてまいります。
第1次キャンペーン:1994〜1996年 9産業分野 EU参加企業307社
第2次キャンペーン:1997〜2001年 9産業分野 EU参加企業1095社
第3次キャンペーン:2003〜2006年 8産業分野 EU参加企業886社
